建築家がご提案する
長く住み継ぐ美しい平屋
建築家・柳瀬真澄氏が提案する美しい平屋「basso」。
そのキーワードは、「中間領域」。外に対して閉じることをせず、街並みと、人と、ゆるやかにつながる家は、暮らしの質をもう一段引き上げてくれます。
この中間領域を大事につくられた家では、室内にいても季節や風、自然の音色を感じる事ができます。
例えば、朝、縁側に出てコーヒーを飲む。風が運んでくる匂いによって、季節の変化に気づくこともあります。
よく晴れた気持ちのよい日なら、日差しの移ろいを感じながら、縁側で昼寝をしたり、本を読んだり。
雨の日には、深い軒の先から垂れる雨粒の音を楽しみ、夜には、昼とはまた表情の違う風景を眺めつつ団欒のひとときを過ごす。
「平屋であること」と「中間領域を大事にしたこと」の相乗効果が「ここにしかない心地よさを生み出した家」。それが「basso」です。
そのキーワードは、「中間領域」。外に対して閉じることをせず、街並みと、人と、ゆるやかにつながる家は、暮らしの質をもう一段引き上げてくれます。
この中間領域を大事につくられた家では、室内にいても季節や風、自然の音色を感じる事ができます。
例えば、朝、縁側に出てコーヒーを飲む。風が運んでくる匂いによって、季節の変化に気づくこともあります。
よく晴れた気持ちのよい日なら、日差しの移ろいを感じながら、縁側で昼寝をしたり、本を読んだり。
雨の日には、深い軒の先から垂れる雨粒の音を楽しみ、夜には、昼とはまた表情の違う風景を眺めつつ団欒のひとときを過ごす。
「平屋であること」と「中間領域を大事にしたこと」の相乗効果が「ここにしかない心地よさを生み出した家」。それが「basso」です。
Pick up point
- 静謐な美しさ
- - - 計算し尽くされたデザイン - -
建築家・柳瀬真澄氏がデザインした家「 basso」。 長く深い軒とすっきりとした縦長のフォルムには、日本的な美しさとスタイリッシュさが共存しています。細部まで計算し尽くされたデザインが、どの角度から見ても端正な佇まいを生み出しています。1メートル35センチという軒の出の長さは、高い位置を通る夏場の日差しを遮り、低い位置を通る冬場の日差しは室内に取り入れます。
- ワンフロア感
- - 圧倒的な天井高 -
家の中心には大空間のLDK。真ん中に一本の柱が立ちます。この柱が大空間を構造的に支え、なおかつキッチンとダイニング、リビング、ライブラリーとそれとなくスペースを分ける役割を果たしています。 また、廊下はなく、玄関を入るとすぐにLDKにつながります。このワンフロア感が、家族間のコミュニケーションをより密にしてくれます。
- 圧倒的な天井高
- - - タテにもヨコにも広がる空間 - -
もっとも高い部分で4メートルを超える天井高。 その圧倒的な高さは、縦方向への空間の広がりを生み、格別な伸びやかさと開放感を与えてくれます。そして、すべての部屋が庭に面した大きな掃き出し窓を備え、その向こうには、長いウッドデッキと庭がのびやかに横たわっています。窓からは自然光を十分に取り込み、室内全体に光を届けます。
- 中間領域
- - - どの場所からも「縁側」へ - -
「basso」のすべての部屋は、ウッドデッキに通じています。いわゆる「縁側」にどの場所からでも行けるのです。内部でも外部でもない、その中間の領域だということです。 室内だけが、家ではない。ウッドデッキや庭や、その先に広がる景色も含めて、自分の家。そんな開放感を「basso」はもたらしてくれます。
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