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Quality / Skills

品質と技術

01 ベタ基礎

住宅の耐久性を高めるベタ基礎

家の地震対策を考えるとき、とても大切な部分が「基礎」です。住宅の土台となる基礎には一般的に、布基礎とベタ基礎の2種類が使用されることが多いです。
setuca では接地面が広く、地盤への負荷が分散され、優れた安定性と強度を持つ「ベタ基礎」を採用しています。
負荷が分散されることで、軟弱地盤であっても不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)を起こしにくいという強みもあります。
また地面をコンクリートで覆うことで、湿気やシロアリの侵入を防ぎます。
さらに、基礎の幅は 150mm(一般には 120mm が多い)を標準とし、基礎にかかる上下の力(せん断力)に対抗する力が高め、
強固に住宅を支えることができる基礎としています。

02 構造材 →無垢材 ※一部商品によっては全て集成材を使用します。

より安定した構造躯体を実現

家を支える土台と全ての柱には強度が高く耐久性に優れるヒノキを採用。構造躯体には一定の間隔で柱が建ち並びます。日本を代表する木材の一つであるヒノキは、神社や仏閣を建てるための最高品質の木材として古くから用いられてきました。ヒノキは伐採してから200年間は強くなり、その後1000年かけて徐々に弱くなると言われています。また、ヒノキは防虫性と抗菌性が非常に高いため、シロアリにも強く、木材腐朽菌にも侵されにくいため、世界最高レベルの建築材料と言われています。四季がある日本や夏は暑く、冬は寒いこの北近畿地域には最適な構造材とも考えれます。setucaでは使用する構造材の含水率が20パーセント以下のものを使用しています。十分に乾燥し、収縮や変形の生じにくい無垢材を使用することで、より安定した構造躯体を実現しています。

03 適材適所の構造選択 →構造材 ※一部商品によっては全て集成材を使用します。

setuca ではより丈夫なお家づくりのため、木が持つ特性を考えて、木材を使い分けています。
例えば、土台と柱には強度が高く、耐久性に優れるヒノキ。梁と桁には、曲げ、剛性、圧縮に強さを持つベイマツや、曲げや反りなどが少ないエンジニアリングウッドを採用しています。木の特徴は全てが同じではありません。縦横など力の かかる方向や、湿気の多い少ない、害虫の被害を受けにくい、木目の美しさなどその場所ごとに求められる性質により、「適材適所」で使い分けることが重要になります。

04 剛床工法

水平方向の力のねじれに対応する剛床工法
構造材を組み上げ、構造材上に 24mm 以上の分厚い構造用合板を敷き詰めることで、土台や梁など家全体を一体化させる水平方向の力やねじれに対応する剛床工法を採用しています。

05 耐震パネル工法 ※一部商品は耐震パネルを採用していません。

点で繋いで支える軸組構造と違って、面で支える工法を木造枠組み構法(2×4工法)と言います。2×4工法は面で支えることで耐震性が高いと考えられています。

耐震パネルを用いた工法を採用している setuca は、軸組工法に枠組み工法のメリットを取り入れ、数値だけでは測れない、高い耐震性と強度を持った構造を実現します。

06 基礎パッキン

基礎の鉄筋を切らずに、床下の全周通気を可能にでき、地震に強い基礎を保つことができます。建築竣工日から10年間、シロアリ被害が発生した際に最高1,000万円が補償される「シロアリ10年保証」が適応されます。
※当社仕様を採用された場合に限ります。

07 高気密・高断熱 ※一部商品は他の断熱材を採用しています。

アイシネンLDフォームを採用しています。

画期的な独自のセル(気泡)構造をもち、低密度ウレタンでありながら非吸水性が高く、一般的な発泡ウレタンより壁内結露の発生を大幅に抑制します。また、柔軟性や形状安定性が優れたフォーム材です。

地震などで躯体が動いても構造体に追従するため剥離や脱落する心配がなく、断熱欠損による結露やカビの発生を抑制します。アイシネンLDフォームはきめ細やかな表面で、指で軽く押しつぶすことができるほど柔らかく、高い断熱性と気密性を長期に渡って実現できる現場発泡ウレタン断熱材です。

高気密・高断熱の家は、夏は涼しく冬は暖かいだけでなく、毎日の冷暖房費が節約できるためとても経済的です。

08 高性能樹脂サッシ

住宅は、家族が毎日過ごす場所だからこそ、デザイン性や耐震・耐久性だけでなく、いかにストレスがなく居心地の良い「快適な空間」であるかがとても大切です。

setuca では、家の中で一番に熱の出入りが多い窓には、高性能な高断熱サッシとガラスを採用しており、四季を通じた快適性を実現します。

 

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